ロッジやまぼうし厳選長野市観光

工事中看板

只今工事中です。完成するまで今しばらくお待ちください。

善光寺平に広がる長野市は、善光寺を中心に観光スポットが点在しています。

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善光寺

善光寺善光寺仁王像善光寺仁王像善光寺六地蔵善光寺牛像善光寺香台回向柱


















 飛鳥時代に創建された、約1400年の歴史を持つ由緒正しいお寺です。
 老若男女、身分、宗派の区別なく、参拝するすべての人に極楽往生を約束するお寺として信仰を集めてきました。どの宗派にも属さない寺院だが、天台宗と浄土宗の2つの宗派の僧侶により守られ、周囲には38軒の宿坊が軒を連ねています。本堂床下の漆黒の暗闇の回廊を歩いて、本尊の真下にある錠前に触れる「お戒壇(かいだん)めぐり」のほか、毎朝欠かさず行われ、一般の参拝者も参列できるお朝事(あさじ)やお数珠頂戴(じゅずちょうだい)の儀式にもぜひ参加したいものです。
 また、正月の初詣の賑わいが一段落した1月7日から15日まで行われる御印文頂戴(ごいんもんちょうだい)は、善光寺如来のご分身といわれる三判の宝印「御印文」を、僧侶が参詣者の頭に押し当てる儀式です。
 落語『お血脈』でも有名な善光寺御印文は、体に押すと極楽往生が約束されるといわれ、古くから「ごはんさん」という愛称で親しまれています。私はこの儀式が大好きで、毎年初詣に時に必ず頂戴しています。
 2月の中旬に行われる長野灯明まつりは長野オリンピックの開催を記念し、2004年から装いを新たに始まった祭りです。オリンピックの「平和を願う精神」を後世に遺してゆくため、世界に向けて「平和の灯り」を力強く発信しています。善光寺を、五輪の色にちなんだ光で照らす「善光寺・五色のライトアップ」善光寺参道に平和への想いが込められた光のアートが並ぶ「ゆめ灯り絵展」大きな光と小さな光を灯して、世界の平和を祈ります。
とても寒い夜ですが、ぜんこうじが五色に照らされる景色は幻想的で、暖かい甘酒を飲みながら夜の散歩をするのもいいものです。
数え年で7年に一度(現在は丑と未の年)行われる善光寺前立本尊御開帳(ぜんこうじまえだちほんぞんごかいちょう)は、本堂の前に建立された回向柱に触ることで前立ご本尊様と金糸で結ばれているので、ご本尊様に直接触れることと同じご利益になるということで、多くの方が参拝に訪れます。
 建立された回向柱は、御開帳終了後本堂左に移動され、少しずつ土にかえっていくそうです。歴代の回向柱が段々短くなっているのが印象的です。ぜひ一度寄り道してみてください。(写真中央)
 次回の御開帳は、平成33年(2021年)4月から5月31日まで行われます。







善光寺御開帳


善光寺花回廊


善光寺ライトアップ


松代城跡公園

松代城跡公園

 


松代 文武学校

松代文武学校

松代 宝物館

真田宝物館

松代 旧樋口家

旧樋口家旧樋口家善光寺回向柱置き場

 


川中島古戦場跡

川中島神社川中島古戦場跡武田信玄と上杉謙信像










戸隠中社


戸隠奥社


戸隠宝光社


戸隠鏡池


戸隠植物園


戸隠 忍者忍法資料館


戸隠 チビッコ忍者村


名勝 久米路峡