ロッジやまぼうし厳選峰の原・菅平高原の観光案内

只今工事中です。完成するまで今しばらくお待ちください。

こもれび広場

こもれび広場

 

 

 

 

 

 峰の原高原の中心地にある子供向け遊具のある広場。
フィールドアスレチックのように、いろいろな遊び方ができるように作られています。
 遊具周辺には、安全に配慮してウッドチップがひきつめられ、万が一落ちてしまっても、ダメージが少なくなるように配慮されています。
 こもれび広場入口には、見晴台も設置され、北アルプスや長野市街地が一望です。

大笹街道と石仏

館内施設イメージ

 

 

 

 

 

大笹街道は、善光寺平(北信濃)と上州・江戸を結ぶバイパスとして、多くの旅人や、商用荷物を運ぶ人馬が往来していました。
 北国街道の福島宿を起点に裏街道として井上・八町と鮎川沿いにのぼり、仁礼宿を経て、宇原川沿いの黒門をくぐり、標高1500メートルの峰の原高原を横切り、鳥居峠を越えて群馬県大笹宿に至る山間峠越えの厳しい道筋でした。 大笹宿からは、大戸道を経て高崎、関東に出るたいへん重要な脇街道でした。
 江戸時代の仁礼宿の様子が、十返舎一九の「続膝栗毛」に描かれています。
 
 冬は、厳寒の峰の原高原越で道に迷わないように、土手道(下左の写真)を作っていたそうです。それでも遭難する方がたくさんいたために、その供養と旅の安全を祈って仁礼宿のはずれから、峰の原の供養塔まで、約
60体の石仏が安置されています。
 
現在、須坂市仁礼町から鳥居峠まで、部分的ではありますが、往時の街道を歩くことができます。往時の大笹街道は北国街道の脇往還として繁栄し、北信濃の種油が大量輸送されていました。

 善光寺平から江戸へ出る本街道(北国街道)より、大笹街道が利用されたのは、本街道に比べ宿数が少なく里程が短いので、宿継ぎに要する経費や荷いたみに優れ経済的で早いためでした。仁礼から沓掛まで2宿14里(北国街道では10宿20里)で短いため荷駄は専ら大笹経由で運ばれたそうです。

信州から上州へ運ばれた荷物は、米、油類(菜種油)、タバコ、木綿、綿類、塩(越後から)付け木など
上州から信州へ運ばれた荷物は、油の空樽、砂糖、生ロウ、まゆ、茶など

サンセットテラス

緋の滝

菅平高原 唐沢の滝

菅平牧場

菅平牧場レンゲツツジ

 上信越高原国立公園の花の百名山根子岳と日本百名山四阿山のふもとに広がる牧場です。なだらかに広がる草原、白樺林に囲まれた牧場で、ゆっくりと草をはむ牛たち。牧歌的なムードに包まれて、高原のすがすがしさにほっと安らぐ時間と風景。
 また小径を行けば、森の可愛い住人たちとも出会えます。6月中旬から下旬にかけては、色鮮やかにレンゲツツジが咲き誇り、まるで山全体が燃え上がるように真っ赤な光景は、絶景です。

 根子岳や四阿山の登山口としても利用されていますが、私有地に入るため、清掃協力金として、大人200円子供100円がかかります。
 ロッジには、チケットがありますので、菅平牧場に行く前にチケットを受け取ってから入山してください。
 スケジュールの関係で入山時間が速いときは、事前に郵送もできますので、ご気軽にご相談ください。











ダボスの丘

ダボスの塔

 









筑波大学菅平実験センター樹木園

根子岳

四阿山