観光案内

私の一番おすすめなのは、高原の木陰での昼寝ですが、
それだけでは皆さん満足しませんよね。

そこで、

長野県は、観光県と言ってもいいほど観光スポットが
たくさんありますので、温泉・グルメ・観光スポットや
各市町村の情報を独断ですが、まとめてみました。

よろしければ、旅行プランを提案できますので、
ご気軽に相談してください。
また、時間があれば、私がご案内もできますよ。
皆様との出会いを楽しみにしています。




温 泉

温泉イメージ

 長野県のどの市町村にもいろいろな種類の温泉があります。
 泉質は、温泉によっていろいろですが、旅の疲れを癒すのには、
まず湯船につかり、全身でその温泉を感じれば、それだけでいいと
思います。
 旅の行き帰りに立ち寄っていただき、信州の温泉を満喫してくだ
さい。
 私が厳選したロッジ周辺の温泉施設をご紹介します。

  ロッジ周辺の温泉情報は、こちらをクリックしてください。

 


冬のスポーツ

霧氷

 白銀の世界が一面に広がる信州の冬は、霧氷で白く輝く木々が
皆さんをお迎えします。
 スキーを始め、スノーボード・スノーシュー・そり・カーリング・スケートなど、寒いからこそ楽しめる様々なスポーツが楽しめます。

 詳しくは、こちらをクリックしてください。


夏のスポーツ

 アウトドアスポーツがどこでもできる信州は、心身ともに鍛えるのに最適なエリアだと思います。
 ゴルフ・テニス・マレットゴルフ・ボルダリング・ラフティング・
カヌー・スラックライン・登山・ハイキングなどロッジ周辺でできるスポーツについてご案内をしています。

 詳しくは、こちらをクリックしてください。


 


グルメ・おみやげ

いちご

信州そばを始め、おやき・ソフトクリーム・みそすき丼・ラーメン・焼きそば・栗おこわ・ジェラード・農産物直売所・道の駅・地酒・
ジャム・リンゴ・ブドウ・モモ・ひんのべ・信州みそ・ワインなどの情報をまとめてみました。
全ては網羅できませんが、私が実際に行って食べてみたり、味わってみたりしたところをご紹介しています。
旅の計画を立てるときの参考にしていただければと思います。
また、詳しく知りたいようでしたら、電話をいただければご案内しますよ。

 詳しくは、こちらをクリックしてください。 


須坂市

米子大瀑布

 須坂市は、千曲川東岸に位置し、三国山脈で県境に接しています。
 松川と百々川がそれぞれつくり出した2つの扇状地が重なり形成されています。長野市・小布施町・高山村・上田市・群馬県嬬恋村と隣接しています。
 明治から昭和初期にかけて製糸業が繁栄し、蔵の町並みを形成しました。町なかの路は、迷路のように入り組んでいて、須坂市民になって20余年の私でもいまだに迷ったりしています。
 日本の滝百選に選ばれた米子大瀑布を始め、30段千体のひな祭り蔵の町並み・北アルプスの絶景など小さい市ながら観光スポットが数多くあります。
 田中本家博物館には、多くの作品が展示されています。
その数多ある作品の中で、



 左の写真は、須坂市観光協会に取材に行った時にスタッフの太田さん・唐澤君とのスナップ写真です。

 須坂市の観光案内は、こちらをクリックしてください。


長野市

善光寺

 千曲川が悠々と流れる善光寺平の中心に長野市はあります。
 牛にひかれて善光寺参りで有名な善光寺と門前町を始め、戦国の雄上杉謙信と武田信玄が何回も激突した川中島古戦場、真田十万石の歴史が路地裏まで染みこんだ松代の城下町、JRのコマーシャルで奥社の参道の杉並木の祠に吉永小百合さんが隠れたことで一躍有名になったパワースポットの戸隠など有名な観光スポットが数多くあります。
 
 長野市の観光案内は、こちらをクリックしてください。

 


小布施町

岩松院天井絵

 小布施町は、長野県北部の長野盆地に位置し、周囲を千曲川など3つの川と雁田山に囲まれた自然の豊かな総面積 19.07平方kmの平坦な農村地帯です。町役場を中心に半径2kmの円に、ほとんどの集落が入る小さな町で、人口は約12,000人、住民同士が互いに顔を知り合える相識圏が形成されています。東部は高山村に、西部は千曲川を隔てて長野市に、南部を松川を隔てて須坂市に、北部は篠井川を隔てて中野市に隣接しています。
 葛飾北斎と栗で有名な街は、年間数百万人の観光客が訪れるにぎやかな街です。
                    小布施町の観光案内は、こちらをクリックしてください。


高山村

  •  高山村は長野県北東部に位置し、県庁所在地長野市の中心部からおよそ20kmの距離にあり、JR長野駅から電車・バスを利用して約50分上信越自動車道の須坂長野東インターや小布施スマートインターから車で約20分の距離です。
     東西約17.8km、南北約10.7km、98.5km2の面積を有し、村域の約85%が森林・原野で占められ、森林地域の
    多くが上信越高原国立公園に指定されています。
     年間を通じて気温の日較差が大きく、夏季では最高気温が30度を超え、冬季では月の平均気温が氷点下となる内陸性の気候で、さらに年間降水量が850mm程度と少なく、全般的に西向きで善光寺平が一望できる日当たりの良い扇状地には、特産のりんごやぶどうなどの果樹を中心とした農業が展開されています。

     高山村の観光案内は、こちらをクリックしてください。

中野市

中野市一本木公園のバラ

平成17年4月1日に中野市と豊田村が合併して誕生した新「中野市」は、長野県の北東部に位置し、県都長野市からは鉄道で約30分から40分で結ばれています。
北は飯山市、木島平村、東は山ノ内町、南は長野市、小布施町、高山村、西は飯綱町に隣接しています。また、斑尾山、高社山など象徴的な山々を背景として、千曲川、夜間瀬川などが形成した河岸段丘や扇状地、穏やかな傾斜地に集落が発達しています。
面積は、東西約11km、南北16kmで、合計面積は112.06k㎡となっています。気温は年間差が大きく、夏季は30℃以上、冬季は-10℃以下となる内陸性気候です。
産業は農業がさかんで、リンゴやブドウの栽培では全国でも有数の品質と生産量を誇っています。早くからエノキダケの栽培に取り組み、キノコや果樹、野菜、花きの施設栽培の先進地としても知られています。

 中野市の観光案内は、こちらをクリックしてください。


山ノ内町

志賀高原大沼

山ノ内町は長野県の北東部に位置し、上信越高原国立公園の中心にあります。西は高社山と箱山支脈を境に中野市に隣接し、北は木島平村および下水内郡栄村に接し ています。また、南に笠ケ岳、三沢山を境として上高井郡高山村に接し、東は志賀高原をはさんで群馬県と県境をなしています。
 四季折々の素晴しい自然に恵まれた志賀高原や北志賀高原と、温泉地として知られる湯量豊富な湯田中渋温泉郷を持つ本町は、周りを山地に囲まれた盆地であ り、山林原野が93%(うち7割余が志賀高原)を占め、集落は河岸段丘や扇状地状の緩やかな傾斜地に発達しています。
 山ノ内町の観光案内は、こちらをクリックしてください。


飯山市・野沢温泉村・木島平村

飯山商店街菜の花公園
  • 飯山市は、長野県内で最も低い千曲川沖積地に広がる飯山盆地を中心に、西に関田山脈・東に三国山脈が走る南北に長い地形をもっており、南西部には斑尾高原、北西部には鍋倉山、東部には北竜湖などがあり、多くの自然資源に恵まれた地となっています。
    寺町として昔から繁盛し、寺町七福神めぐりや、高橋まゆみ美術館・雁木が連なる仏壇店が多く商っている商店街など見どころです。

    野沢温泉村は、長野県の北部に位置し、南側は毛無山の尾根を境に木島平村に接し、西側は千曲川を隔てて飯山市と境をなしています。また、北側及び東側は高倉山の尾根境から毛無山東斜面にかけて栄村と接しており、海抜高度差は、村北部の明石(300m)から、毛無山(1,650m)に及び山谷形で起伏が多い地形となっています。
    村の総面積は57.96km2、景観の良さなどから上信越高原国立公園に指定され、それらの一部を含む297haが現在スキー場区域となっています。
    本村の気候は、アジア大陸からの影響を受ける典型的な日本海側気候で、年平均気温は9.5℃、年間降雨量は2,022mm、1日最大降雪量は107cm(平成22年)と、全国でも屈指の豪雪地帯となっています。

  • 木島平村が誕生したのは1955年(昭和30年)2月1日。穂高村、往郷村、上木島村の3村が合併して生まれました。
    長野県の北端、千曲川をはさんで飯山市の対岸に位置し、県庁所在地の長野市からの距離は約40kmです。
    役場の海抜は335m。樽川、馬曲川の扇状地、海抜320~750mの間に26の集落を形成しています。南に高社山(1351.5m)、東南に高標山
    (1747.9m)、そして東はカヤの平高原、北は毛無山系と三方を山に囲まれています。
    気候は内陸性気候で寒暖の差が激しく、年平均気温は11℃。長野県内でも有数の豪雪地帯で、冬季間の積雪期間は110日間で、積雪深は1.5~2.0mにも達し、積雪期間の平均降水量は1,315mm、長野市の938mmと比較すると40%も多く、農作物の栽培に適した自然環境をつくりだしています。
  • 飯山市・野沢温泉村・木島平村の観光案内は、こちらをクリックしてください。

上田市

上田城跡公園

上田市は、平成18年3月6日に上田市、丸子町、真田町、武石村が新設合併して誕生した、人口16万を擁する長野県東部の中核都市です。
日本のほぼ中央に位置している上田市は、北は長野市、千曲市、須坂市、坂城町、筑北村、西は松本市、青木村、東は嬬恋村(群馬県)、東御市、南は長和町、立科町と接しています。
奈良時代から、京都と東北地方を結ぶ「東山道」の拠点として栄え、交通の要衝でした。
長野県の東部に位置し、北は上信越高原国立公園の菅平高原、南は八ケ岳中信高原国定公園に指定されている美ケ原高原などの2,000メートル級の山々に囲まれています。
 佐久盆地から流れ込む千曲川(新潟県からは「信濃川」)が市の中央部を東西に通過、これに周囲の山々を源流とする依田川、神川、浦野川等が合流し、長野盆地へと流れていきます。標高400メートルから800メートルの河川沿いに広がる平坦地や丘陵地帯に市街地及び集落が形成されています。
 上田市は緑溢れる森林・里山と清らかな水の流れる川に育まれた自然豊かな地域です。

 上田市の観光案内は、こちらをクリックしてください。


東御市・軽井沢町・小諸市・御代田町

 東御市は、小県郡東部町と北佐久郡北御牧村の2町村が合併して、平成16年4月1日に誕生しました。発足時の人口は約32,000人、世帯は約11,000世帯で、地理的には長野県の東部に位置し、北は上信越高原国立公園の浅間連山を背にし、南は蓼科、八ヶ岳連峰の雄大な山なみ、島崎藤村が詩に詠んだ千曲川と鹿曲川の清流とが織りなす豊かな風土と歴史に恵まれた美しい市です。
 古くから馬の産地として知られ、平安時代の信濃御牧(官牧)十六牧の中でももっとも貢馬が多かったと伝えられており、中世には東信地方一帯を支配してきた海野氏をはじめ、望月氏、布下氏、諸沢氏によって統治されてきました。また、日本の道百選に選ばれた北国街道海野宿は江戸時代の面影を残し現在では観光の要所となっています。
 市の北部にかかる上信越高原国立公園の「湯の丸高原」は、レンゲツツジの大群落、コマクサ、アヤメ、マツムシソウなど、多種類に及ぶ高山植物の宝庫で、フラワートレッキングに最適の”花高原”として親しまれています。

 軽井沢町は長野県の東端、群馬県境に位置し、浅間山(標高2,568メートル)の南東斜面、標高900~1,000m地点に広がる高原の町です。
 町のシンボル的存在である浅間山は、日本を代表する三重式成層活火山で、昭和40年代までは毎年のように噴火活動を繰り返し、鬼押し出しなどの奇勝を生み出してきました。
 東から南にかけては、鼻曲山、留夫山、矢ヶ崎山、八風山などの1,000メートル級の山々が連なり、これらの山間を碓氷峠や入山峠、和美峠などが結んでいます。西側はなだらかな傾斜が続き、佐久平へと続いています。

 小諸市は、雄大な浅間山の南斜面に広がり、市の中央部を千曲川が流れる詩情豊かな高原都市です。
 長野県東部の標高679メートル、東経138度25分45秒、北緯36度19分26秒に位置し、東は御代田町に、西は東御市に、南は佐久市に、北は群馬県嬬恋村の2市1町1村に接しており、東京からの距離は直線にして約150kmになります。市の範囲は東西12.8km、南北15.4km、面積98.55平方キロメーロルです。

 御代田町は、標高838.15m、東経138度30分42秒、北緯36度19分5秒(町役場位置)の位置にあり、日本屈指の活火山である浅間山(標高2,568m)の南麓に広がる地域にあります。
 大気は澄み渡り、気候は内陸の高原地帯にあるため年間を通じて冷涼であるが寒暖の差は大きいです。降水量は年間1,200㎜前後と少なく、風は季節ごとに趣を変え、四季をつうじて自然が織りなす折々の変化に出会えることができます。
 長野県の東の玄関口にあたり、東は軽井沢町に、西は小諸市に、南は佐久市に、北は群馬県嬬恋村の2市1町1村に接しています。
 長野新幹線や上信越自動車道など、近年では首都圏とのアクセス環境も整い、利便性と自然環境面に恵まれた暮らしやすい、自然豊かな高原の町です。

東御市・軽井沢町・小諸市・御代田町についての観光案内は、こちらをクリックしてください。


松本市

松本城夜景  松本市は、本州及び長野県のほぼ中央に位置しています。
 平安時代には信濃国府が松本の地に置かれ、中世には信濃守護の館の所在地として、また、江戸時代には、松本藩の城下町として栄えました。
 明治期からは製糸業を中心とした近代産業が勃興し、大正初年には日本銀行松本支店が開業されるなど長野県下の経済金融の中心地となりました。近代工業化は第二次世界大戦中の工場疎開に端を発し、さらに昭和39年の内陸唯一の新産業都市の指定が契機となって、電気・機械・食料品等の業種を中心に発展し、最近ではソフトウエア産業の振興が図られています。 
 また、本市は伝統的に教育を尊重する気風が強く、明治初年の開智学校の開校に始まり、大正期には松本高校が招致されました。近年ではスズキメソード、世界花いっぱい運動が発祥するとともに、平成4年からは小澤征爾マエストロのサイトウキネンフェスティバル松本が毎年開催されています。
 また、平成14年には市民待望の美術館が開館、平成16年8月には、まつもと市民芸術館がオープンするなど、芸術文化の息づく教育のまちづくりを進めています。
 古くから学問を尊び、学生を大事にする都、進取で議論好きの市民気質から『学都』、日本アルプスを擁して多くのアルピニストを迎える『岳都』、まちかどにバイオリンの調べを聴く街、サイトウキネンフェスティバルの街『樂都』。「『三がく都』まつもと」~学都・岳都・楽都~と呼ばれています。

松本市の観光案内は、ここをクリックしてください。


安曇野市・大町市・白馬村方面

 安曇野市は、平成17年(2005年)10月1日に、豊科町・穂高町・三郷村・堀金村・明科町の5町村が合併して誕生しました。長野県のほぼ中央部に位置し、松本から電車で約10分から30分のところにあります。
 北は大町市、松川村、池田町、生坂村、筑北村、南は松本市に隣接しています。西部は雄大な北アルプス連峰がそびえ立つ中部山岳国立公園の山岳地帯であり、燕岳、大天井岳、常念岳などの海抜3,000メートル級の象徴的な山々があります。北アルプスを源とする中房川、烏川、梓川、高瀬川などが犀川に合流する東部は、「安曇野」と呼ばれる海抜500から700メートルの概ね平坦な複合扇状地となっています。

大町市は長野県の北西部、松本平の北に位置し、「北アルプス一番街」といわれるように、その西部一帯にしゅん険な北アルプス山岳を連ねています。
 北の五竜岳から南の槍ヶ岳頂上までを収める市街地は全国屈指の広さで、市街地の標高は700メートル余り。典型的な内陸性の気候で、北アルプスの山々を映す仁科三湖やダム湖があり、豊富な温泉にも恵まれて、四季を通じて山岳観光都市としての地勢を備えています。
平成18年1月1日には旧美麻村・旧八坂村と合併し、新大町市が誕生しています。

白馬村は長野県の北西部に位置し、面積189.36k㎡、周囲65.5km、南北16.8km、東西15.7kmを擁しています。
 南は佐野坂峠で大町市と、西は後立山連峰を構成する白馬連峰により富山県と、北は小谷村と、東は長野市・小川村と、それぞれ隣接しています。
 地域の中央部を南北にフォッサマグナが走っており、この大断層地帯に白馬連峰から流れ出す河川によって扇状地が形成されています。村の南部から北部へ曲折しながら流れる姫川は、白馬村の南端佐野坂に源を発し、東西山地より流れる支流谷地川・平川・松川・楠川などと合流し、遠く日本海へ及んでいます。 西側白馬連峰一帯は酸性火成岩類で形成されており、急峻な山岳美をみせ登山、ハイキング、スキー場など観光資源となっています。

 安曇野市・大町市・白馬村方面の観光案内は、こちらをクリックしてください。


諏訪市・岡谷市・下諏訪町・茅野市方面

諏訪市は、諏訪湖に隣接する工業都市であるとともに、諏訪湖や上諏訪温泉、諏訪大社の上社(本宮)、霧ヶ峰高原を抱える観光都市で、江戸時代は高島藩の城下町であった。 戦後、時計、カメラ、レンズなどの生産が増え、山と湖のある風土と相まって「東洋のスイス」と称されたことでも有名である。

岡谷市は、長野県のほぼ中央に位置し、北は松本、東は下諏訪町、西は塩尻市、南は諏訪市・辰野町と接しています。諏訪湖の西岸に面し、西北には塩嶺王城県立公園、東には八ヶ岳連峰、遠くには富士山を望む、湖と四季を彩る山々に囲まれた風光明媚な都市です。また、諏訪湖唯一の排水口に臨み、ここより天竜川が発し、遠く浜松に達しています。
明治時代から昭和初期にかけて日本の近代化を支えた生糸の都「シルク岡谷」として世界にその名を馳せ、戦後はその産業基盤をもとに「東洋のスイス」と言われる精密工業都市として発展してきました。

下諏訪町は、長野県のほぼ中央にあり、直線距離で県庁所在地の長野市から50km、東京から200kmのところにある。町域は、南の諏訪湖から、北の筑摩山地(美ヶ原、1,800m級)まであり細長い(町内の美ヶ原は南端部の山林地帯のみで観光には不向き)。また、盆地部のほとんどは住居である。標高は長野県内の都市では高い方で中心部はおよそ760m。

茅野市は、長野県の中部やや東よりに位置する諏訪盆地の中央にあり、東は八ヶ岳連峰を境として南佐久郡、佐久市に接し、北は大河原峠、蓼科山、大門峠等により北佐久郡、小県郡に接し、西は諏訪市に、南は富士見町、原村に、西南部は杖突峠等によって伊那市に接しています。
八ヶ岳火山列は、富士山に次ぐ広大な裾野をもち、茅野市は、その西側北半分を占めています。諏訪盆地平坦部の南部、標高770 メートルから1,200メートルにわたるゆるやかな裾野には多くの集落、耕地が展開し、市民生活、産業、文化等の基盤となっています。
 諏訪市・岡谷市・下諏訪町・茅野市方面の観光案内は、こちらをクリックしてください。


木曽町・木祖村・上松町方面

奈良井宿

 木曽町は、平成17年11月1日に木曽福島町・日義村・開田村・三岳村の4町村が合併して誕生しました。
木曽町は長野県の南西部に位置し、県内町村最大面積476.03kmで総面積の90%を山林が占め
る緑豊かな山間の町です。西に木曽御嶽山、東には中央アルプス木曽駒ケ岳がそびえています。町の中央には木曽川が流れ、その流域に沿って国道19号とJR中央本線が走っています。木曽町全体としては、夏と冬、昼と夜の寒暖の差が大きい内陸性気候で、四季折々の自然風景が人々の暮らしや生活環境を支えています。

木祖村は、流路延長229kmの日本を代表する大河・木曽川の最上流に位置する自然豊かな山あいの村です。周囲を2,000m級の山に囲まれ、村の東側にある鳥居峠は太平洋に注ぐ木曽川と信濃川の分水嶺となっています。村の中央部を木曽川が流れ、山には木々が茂るのどかな農村風景が広がる山村に、3,100人程の村民が暮らしています。
 村内では、御嶽はくさいやとうもろこし、漬物や蕎麦など高原ならではの味覚を楽しむことができ、伝統工芸品の「お六櫛」や、全国の80%の生産量を占めるキャンバス等の産業が盛んです。また、「こだまの森」や「やぶはら高原スキー場」、「水木沢天然林」といった四季型観光資源も充実しております。

 上松町は、木材産業を中心とした成り立ちを持つ森林の町です。北は木曽町、南は大桑村に接し、西は赤沢自然休養林を擁する国有林、東は中央アルプス最高峰の木曽駒ケ岳を経て駒ヶ根市に隣接します。
 中央には木曽川、JR中央線、国道19号線が南北に通過しています。永年の夢だった上松バイパスも、平成10年末に開通しました。
 主な産業は木材・木工、農林業。良質な木曽ひのきを産出する町として、かつて上松駅には森林鉄道の集積地も隣接していました。
 木曽町・木祖村・上松町方面の観光案内は、こちらをクリックしてください


伊那市・駒ヶ根市方面

 伊那市は、平成18年3月31日に伊那市・高遠町・長谷村が合併して新「伊那市」として誕生しました。
長野県の南部に位置し、南アルプスと中央アルプスの二つのアルプスに抱かれ、市の中央部を天竜川と三峰川が流れる豊かな自然と歴史・文化が育まれた自然共生都市です。
 総面積:667.93㎢で長野県の総面積の約5%を占め、県内の市町村では松本市、長野市に次いで3番目に広い面積となります。東に南アルプス、西に中央アルプスという二つのアルプスに抱かれ、その間を流れる天竜川や三峰川沿いには平地が広がり河岸段丘もみられます。「天下第一の桜」と称される高遠城址公園の桜や、仙丈ケ岳を中心とする南アルプス国立公園といった観光資源があります。

 駒ケ根市は、長野県南部、伊那谷のほぼ中央に位置する駒ヶ根市は、東に南アルプス(赤石山脈)、西に中央アルプス(木曾山脈)の3千メートル級の山々を、まちから望むことが出来ます。
「駒ヶ根」という名前は、駒ヶ岳の麓のまちという意味で、昭和29年の市政施行時に命名されました。
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群馬県嬬恋村・草津町

愛妻の丘

 群馬県嬬恋村は、群馬県の西北部に位置し、東は長野原町・草津町に、西・南・北の三方は長野県に接しています。村の東部を除く外周には、浅間山・湯の丸・吾妻山(四阿山)・白根山などの標高2,000m級の山々が連なり、日本の大分水嶺をなしています。
 村の中央部を西から東に吾妻川が流れ、集落の大部分はこの流域に散在しています。地質は火山灰土の腐食土壌が多く、高原野菜の適地となっています。
 気候は高原地帯だけに夏でも涼しく年間の平均気温は8℃前後で、1日の温度差が大きいのが特徴です。特に気温・湿度は避暑に最適であり、軽井沢にまさる避暑地で、最近では浅間高原1帯が1大別荘地としても脚光を浴びています。
嬬恋村の名前の由来は、第12代景行天皇の皇子「日本武尊(やまとたけるのみこと)」の東征中に、海の神の怒りを静めるために愛妻「弟橘姫(おとたちばなひめ)」が海に身を投じました。
その東征の帰路、碓日坂(今の鳥居峠)にお立ちになり、亡き妻を追慕のあまり「吾嬬者耶(あづまはや)」
(ああ、わが妻よ、恋しい)とお嘆きになって妻をいとおしまれたという故事にちなんで嬬恋村と名付けられました。

 群馬県草津町は、群馬県の北西部に位置し、東西9km・南北8km、総面積は49.7平方kmあります。
 北と西には三国山脈の2,000m級の山々がそびえ、一方、東と南は海抜約1,200mの高原となって開けています。また本町は日本列島のほぼ中央に位置しており、上信越高原国立公園に含まれる草津白根山周辺は太平洋と日本海の分水嶺となっています。これを縫うように走るのが志賀草津高原ルート。国道として日本で最も標高の高い地点を通り、スカイラインとしてすばらしい眺望が楽しめます。
 気候は理想的な高原性気候で、1年間の平均気温は7℃で、真夏でも25℃以上になることは滅多にありません。
 風は平均して1.5~3m、春から夏にかけては南東のさわやかな風が、秋から冬にかけては北西の風が吹き冬の風は粉雪を降らせます。